WBC準々決勝で右膝を痛めたカブス鈴木誠也外野手(31)が16日(日本時間17日)、チームのキャンプ地に戻ったと複数の現地メディアが伝えた。

ジ・アスレチックのパトリック・ムーニー記者によると、この日に球団医師の診察とMRI検査を受けたという。「クラブハウス内では右ひざをかばうように歩いていた」と伝えた。

クレイグ・カウンセル監督は、鈴木が開幕から出場できるかどうかについては明言を避け「MRI検査の結果が分かれば、はっきりする。結果の情報を得てから発表する」と話したという。

鈴木は14日(同15日)にマイアミで行われたベネズエラとのWBC準々決勝で、1回にヘッドスライディングで二盗を試みた際に痛め、途中交代した。