左肩の疲労で出遅れていたドジャースのスネル投手が今季初登板で、3回6安打5失点と崩れた。昨年のワールドシリーズ2連覇に大きく貢献した左腕は、当初はマイナーでの最終登板を経て復帰する予定だったが、前倒しでこの日に登板。「言い訳はない。体の状態も、球の質もいい。あとは早く、もっといい投手になるだけ」と淡々と振り返った。強豪球団を相手に復帰戦で今季初黒星。「彼らのような強いチームと対戦すれば、自分が今どういう状態なのかすぐ分かる。それを望んでいた」と、前向きに語った。

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