ドジャース大谷翔平投手(31)が3試合連続安打をマークしたが、見せ場なく終わった。「1番DH」で出場し、4打数1安打。8回の第4打席で、カウント2-2から高めのボール球にバットを合わせ、左前に運んだ。

第1打席からタイミングが合わず、2三振を喫した。23年シーズンに20勝を挙げた右腕ストライダーと対戦。1回の第1打席は追い込まれてからの内角高め速球に振り遅れ、空振り三振を喫した。

2回の第2打席は2ボールから2球見逃し、カウント2-2とされてから外角チェンジアップを引っ張り、一ゴロに倒れた。

6回はストライダーと3度目の対戦。過去のデータでは相手の先発に対して3巡目の対戦では打率3割を超えていたが、初球カーブを空振り、2球目のチェンジアップを見逃し、3球目の直球は空振りで3球三振を喫した。

打線は9回に2得点を挙げたが、ブレーブス投手陣に完敗。ロバーツ監督は先発のストライダーについて「脱帽だね。速球でどんどんストライクゾーンを攻めてきた。ストライク率65%以上あったんじゃないか。(カウントで)追い込まれ、完全に彼のペースだった」と振り返った。

大谷翔平、第4打席で左前安打も42打席ノーアーチ ドジャースはスネル打たれ完敗/詳細