米スタンフォード大の佐々木麟太郎内野手(21)が、3試合ぶりの16号本塁打を放った。本拠地でのノースカロライナ州立大戦に「4番一塁」で出場。8回先頭で初球を捉え、右中間フェンスを大きく越える飛距離145メートルの特大ソロ。今季16本塁打は、所属するNCAAのアトランティック・コースト・カンファレンス(ACC)で4位タイ。今季残り5試合でさらに数字を伸ばすか注目される。