オリックスのアレックス・ラミレス巡回アドバイザー(40=BC群馬シニアディレクター)が3日、神戸第2で行われたウエスタン・リーグ広島戦を視察した。

 先月26日の1軍に続き、2軍を訪問するのは同職就任後初めて。

 試合後練習では、群馬の選手だった新外国人チャベスをはじめ奥浪、堤の3人に1時間半の打撃アドバイスを送った。

 「本当は全員に教えたかったけど、2、3人で精いっぱいだったね。何時に終わるか分からないのが私の仕事。大事なのはどう1軍レベルに持っていくかだ。オリックスはポテンシャルの高い選手が多い」と若手育成にも自信ありだった。