中日ジョーダン・ノルベルト投手(30)が粘りの投球でチーム単独トップの6勝目を挙げた。

 初回、5回、6回と四死球などでピンチを招いたが、6回無失点と先発の役割を果たした。

 「そんなに調子はよくなかった。何とか試合を作ることができたけど、本当なら7回、8回と投げたかった。自分自身に怒っているよ」と余計な球数を要したことに不満顔だった。