左手親指付け根の剥離骨折で離脱していたソフトバンク内川聖一内野手(34)が、実戦復帰2戦目で安打をマークした。
2回裏先頭打者で迎えた第1打席で外角の変化球をうまく拾うようにセンター前にはじき返すと、8回裏の先頭打者で迎えた第4打席では、会心の当たりのライナーで右前安打を放って見せた。この日は4打数2安打。
内川本人は「欲を言えばきりがない」とまだまだ満足していなかったが、満員御礼のファンで埋め尽くされたスタンドは安打が放たれるたびに、大きな歓声に包まれていた。
<ウエスタン・リーグ:ソフトバンク6-2阪神>◇24日◇タマホームスタジアム筑後
左手親指付け根の剥離骨折で離脱していたソフトバンク内川聖一内野手(34)が、実戦復帰2戦目で安打をマークした。
2回裏先頭打者で迎えた第1打席で外角の変化球をうまく拾うようにセンター前にはじき返すと、8回裏の先頭打者で迎えた第4打席では、会心の当たりのライナーで右前安打を放って見せた。この日は4打数2安打。
内川本人は「欲を言えばきりがない」とまだまだ満足していなかったが、満員御礼のファンで埋め尽くされたスタンドは安打が放たれるたびに、大きな歓声に包まれていた。

【ドラフト】四国IL徳島・山下健信「諦め健信」から「MAX謙信」へ「良い縁も球速も常に…」

【ドラフト】BC茨城・三浦遼大、磨き上げたストレート「バットにかすりもしないような…」

【虎になれ】岩崎優のスローカーブに学べ デーゲームに強い阪神、まず1勝だ

【ヤクルト】松本健吾「選んでいただいたからには力になりたい」侍での経験を来季に生かす

【阪神】頼んだ大竹耕太郎「最善を尽くしてきたのは間違いない」負ければ終わりの第4戦に先発
