オリックスが、岸田護投手(36)に減額制限を超える大幅減俸を提示することが2日、分かった。
提示額は不明だが、今季年俸9000万円(推定)から50%以上ダウンの可能性がある。年俸1億円超の選手は減額率40%、1億円以下は25%を超えて減額されることはなく、選手の同意が必要。岸田は現役続行を希望するとみられ、球団からの提示額に同意するか、自由契約を選ぶかの二択を迫られることになる。かつてセットアッパーも務めたチーム最年長投手は今季ここまで2試合登板にとどまっている。
オリックスが、岸田護投手(36)に減額制限を超える大幅減俸を提示することが2日、分かった。
提示額は不明だが、今季年俸9000万円(推定)から50%以上ダウンの可能性がある。年俸1億円超の選手は減額率40%、1億円以下は25%を超えて減額されることはなく、選手の同意が必要。岸田は現役続行を希望するとみられ、球団からの提示額に同意するか、自由契約を選ぶかの二択を迫られることになる。かつてセットアッパーも務めたチーム最年長投手は今季ここまで2試合登板にとどまっている。

【とっておきメモ】DeNA牧秀悟が初の30本塁打「見ててくれているかな?」空を見上げる理由

阪神高橋遥人5年ぶり中5日先発 過去6度で1勝3敗、白星は20年10月巨人戦のみ/見どころ

楽天荘司康誠はエスコンFが鬼門 6試合0勝3敗とパの本拠地で唯一白星なし/見どころ

【巨人】橋上監督代行「先発投手から得点を奪うことができなかった」連勝3でストップ

【虎になれ】ブルペン疲労 ハルトに期待だが初の中5日も心配だ
