オリックス安達了一内野手(30)が7回、均衡を破る先制打を放った。
1死二塁で日本ハム・マルティネスのチェンジアップを捉えて左前に運び、二塁からT-岡田が先制のホームを踏んだ。安達は「(先発の)西が頑張っていますし、なんとか点がほしいと思っていたので、タイムリーになってくれてよかったです」と、6回まで無失点と力投の西を助けた。
<日本ハム1-2オリックス>◇29日◇札幌ドーム
オリックス安達了一内野手(30)が7回、均衡を破る先制打を放った。
1死二塁で日本ハム・マルティネスのチェンジアップを捉えて左前に運び、二塁からT-岡田が先制のホームを踏んだ。安達は「(先発の)西が頑張っていますし、なんとか点がほしいと思っていたので、タイムリーになってくれてよかったです」と、6回まで無失点と力投の西を助けた。

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