立大・川端健斗投手(1年=秀岳館)が、自身最長となる9回無失点の好投でチームの延長10回サヨナラ勝ちに貢献した。
140キロ後半の直球を軸に、左打者にはカットボールを有効に使った。昨夏のU18ワールドカップに出場した高校日本代表では主戦を任された左腕は「大学に入って、テンポが良くなったし、三振を取りに行くところであったり、メリハリをきかせられるようになったと思います。すごい先輩がたくさんいますし(田中)誠也さんや手塚さんからいろんなことを吸収できています」と話した。
<東京6大学野球:立大1-0早大>◇第3週第2日◇23日◇神宮
立大・川端健斗投手(1年=秀岳館)が、自身最長となる9回無失点の好投でチームの延長10回サヨナラ勝ちに貢献した。
140キロ後半の直球を軸に、左打者にはカットボールを有効に使った。昨夏のU18ワールドカップに出場した高校日本代表では主戦を任された左腕は「大学に入って、テンポが良くなったし、三振を取りに行くところであったり、メリハリをきかせられるようになったと思います。すごい先輩がたくさんいますし(田中)誠也さんや手塚さんからいろんなことを吸収できています」と話した。

阪神高橋遥人、65年城之内以来4試合連続完封勝ち挑む 過去は前半失点ケース多いが…/見どころ

西武高橋光成、対ソフトバンク3戦3勝 適時安打は1本もなし/見どころ

【虎になれ】大乱戦も“蚊帳の外”の中野拓夢は何と言ったか

【DeNA】先発投手の補強急務で電撃トレード「優勝するため」正捕手放出の異例の決断

【巨人】則本昂大が今季初勝利目指し初マウンドの福井へ「早く順応するのが大事」
