左膝前十字靱帯(じんたい)の再建手術から再起を期す阪神上本博紀内野手が、復活アピールの二盗を決めた。1番二塁で出場。3回1死の一塁走者で、2番鳥谷の初球に好スタートを切った。昨年5月5日の中日戦で同箇所を負傷して以来の初盗塁。
矢野監督は「走れるのは上本の魅力。あれぐらいは普通」としつつ、「(故障明けで)怖かったかもしれん」と評価した。3打席でヒットはなかったが、二塁守備も軽快に処理。上本は「(盗塁は)いけたらいこうと。毎試合毎試合、結果を出していけるように」と引き締めた。
<オープン戦:中日4-2阪神>◇24日◇沖縄・北谷
左膝前十字靱帯(じんたい)の再建手術から再起を期す阪神上本博紀内野手が、復活アピールの二盗を決めた。1番二塁で出場。3回1死の一塁走者で、2番鳥谷の初球に好スタートを切った。昨年5月5日の中日戦で同箇所を負傷して以来の初盗塁。
矢野監督は「走れるのは上本の魅力。あれぐらいは普通」としつつ、「(故障明けで)怖かったかもしれん」と評価した。3打席でヒットはなかったが、二塁守備も軽快に処理。上本は「(盗塁は)いけたらいこうと。毎試合毎試合、結果を出していけるように」と引き締めた。

新コミッショナー予定の飯島彰己氏とは?三井物産で「資源畑」を担当、23年に旭日大授賞を受賞

【巨人】田中将大「いい緊張感をいい力みに」 首位と0・5差、優勝争いの重圧も「自分らしく」

プロ野球オーナー会議 7年ぶりに楽天・三木谷浩史オーナーが出席

【楽天】乃木坂46小川彩、金川紗耶ら6人組ユニット「乃木坂野球部」が19日ソフトバンク戦に来場

【DeNA】半月で13・5差→5・5差!大逆転Vなら、どれほどの快挙か…ロマンあふれる考察
