ソフトバンク和田毅投手が約10カ月ぶりに実戦形式のマウンドに上がった。福岡・筑後市のファーム施設でシート打撃に登板。打者10人に40球を投げた。ヒット性の打球は2本。最速136キロで3三振を奪った。
「久しぶりに打者に対峙(たいじ)して次のステップに行ける。これから球数を増やして、投げる体力をつけていきたい」。4月3日のウエスタン・リーグのオリックス戦で実戦に復帰する予定だ。
ソフトバンク和田毅投手が約10カ月ぶりに実戦形式のマウンドに上がった。福岡・筑後市のファーム施設でシート打撃に登板。打者10人に40球を投げた。ヒット性の打球は2本。最速136キロで3三振を奪った。
「久しぶりに打者に対峙(たいじ)して次のステップに行ける。これから球数を増やして、投げる体力をつけていきたい」。4月3日のウエスタン・リーグのオリックス戦で実戦に復帰する予定だ。

【ヤクルト】好調3~5月は勝利、失速6~9月は敗戦 10月の初戦は?Bクラス確定も順位未定

【大学生プロ志望届】青学大・渡部海、慶大・渡辺和大、関大・米沢友翔ら120人が提出/一覧

【高校生プロ志望届】横浜・織田翔希、山梨学院・菰田陽生ら116人が提出/一覧

【一覧】プロ野球12球団 戦力外 引退 FA 退団 現役ドラフト トレードなど

ヤクルト、敗れれば2桁貯金から借金20は30年ぶり2度目/見どころ
