ソフトバンクは打線が延長12回でわずか1安打に抑え込まれ、0-0の引き分け。オリックス先発山本に8回1死まで無安打。松田宣が左前に初安打を運び、なんとかノーヒットノーランを阻止した。工藤公康監督のコメント。
「うちの打線を1安打に抑えるなんてなかなかできないこと。あっぱれです」
勝利へ執念の采配を見せた。8回には内川がシーズンでは移籍後初めて、延長11回には松田宣が14年4月12日以来5年ぶりに犠打を決めた。
「今年はあると言っていた。彼らの仕事は次につながる」
投手陣は6人で無失点リレー。
「投手陣全体に監督賞をあげたいくらい。花丸です」



