ソフトバンク大竹耕太郎投手が1発に泣き、またも今季初勝利を逃した。
0-0の6回、大田にチェンジアップを左翼ポール際に被弾。直後今宮の2ランで追いつき、黒星は逃れた。「本塁打は失投。前回の登板であまり手応えのなかったスライダーを1週間で取り組んできて、今日の試合で自信を持って投げることができた」。7回2失点は先発としては十分。縦に落とすイメージで練習してきた変化球の手応えを収穫ととらえた。
<ソフトバンク2-3日本ハム>◇10日◇ヤフオクドーム
ソフトバンク大竹耕太郎投手が1発に泣き、またも今季初勝利を逃した。
0-0の6回、大田にチェンジアップを左翼ポール際に被弾。直後今宮の2ランで追いつき、黒星は逃れた。「本塁打は失投。前回の登板であまり手応えのなかったスライダーを1週間で取り組んできて、今日の試合で自信を持って投げることができた」。7回2失点は先発としては十分。縦に落とすイメージで練習してきた変化球の手応えを収穫ととらえた。

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