プロ初ブルペンを翌日に控えたヤクルトのドラフト1位、奥川恭伸投手(18=星稜)が、プロ初のフリー打撃を行った。
投手の球を打つのは昨年9月末の国体以来。「木バット、全然飛ばないなと思いました」と木製バットに苦戦しつつも、久々の打席を笑顔で楽しんだ。右肘の軽い炎症によるノースロー期間をへて、22日に初めてブルペンに入る。立ち投げで30球程度を予定しており「やっとか、という感じ。(力を)抑えるようにって指示もあるので、飛ばし過ぎずやっていきたい」と心待ちにした。
プロ初ブルペンを翌日に控えたヤクルトのドラフト1位、奥川恭伸投手(18=星稜)が、プロ初のフリー打撃を行った。
投手の球を打つのは昨年9月末の国体以来。「木バット、全然飛ばないなと思いました」と木製バットに苦戦しつつも、久々の打席を笑顔で楽しんだ。右肘の軽い炎症によるノースロー期間をへて、22日に初めてブルペンに入る。立ち投げで30球程度を予定しており「やっとか、という感じ。(力を)抑えるようにって指示もあるので、飛ばし過ぎずやっていきたい」と心待ちにした。

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