ヤクルト・ドラフト1位の奥川恭伸投手(18=星稜)が29日、戸田球場で3度目のブルペン投球を行った。
20球を2回に分けて行い、最多となる合計40球を投げた。前半は井野捕手、後半は小山田ブルペン捕手が相手を務めた。捕手は中腰から、立ち膝の高さだった。
途中で小野寺投手コーチとコミュニケーションをとりながら、フォームを修正していた。視察に訪れた小川GMは初めてブルペン投球を見て「素晴らしい。バランスがいいし、球の質もいい」と話した。
奥川は、3月3日に控える卒業式前の最後のブルペン入りとなった。
ヤクルト・ドラフト1位の奥川恭伸投手(18=星稜)が29日、戸田球場で3度目のブルペン投球を行った。
20球を2回に分けて行い、最多となる合計40球を投げた。前半は井野捕手、後半は小山田ブルペン捕手が相手を務めた。捕手は中腰から、立ち膝の高さだった。
途中で小野寺投手コーチとコミュニケーションをとりながら、フォームを修正していた。視察に訪れた小川GMは初めてブルペン投球を見て「素晴らしい。バランスがいいし、球の質もいい」と話した。
奥川は、3月3日に控える卒業式前の最後のブルペン入りとなった。

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