阪神ベテラン能見篤史投手が負傷交代に見舞われた。同点の7回2死二、三塁の勝負どころで救援。だが、山崎への初球は腹部付近を直撃するゴロになり、転がった球をつかめず、その際に足をひねった模様だ。痛恨の適時失策で勝ち越されて1球で降板した。
矢野監督は「明日になってみないと分からないのが現状。ちょっと腫れが出ている。明日はちょっと難しいと思っている」と説明した。今季は18試合に救援登板して、防御率5・68と調子が上がってこない。
<阪神4-3ヤクルト>◇3日◇甲子園
阪神ベテラン能見篤史投手が負傷交代に見舞われた。同点の7回2死二、三塁の勝負どころで救援。だが、山崎への初球は腹部付近を直撃するゴロになり、転がった球をつかめず、その際に足をひねった模様だ。痛恨の適時失策で勝ち越されて1球で降板した。
矢野監督は「明日になってみないと分からないのが現状。ちょっと腫れが出ている。明日はちょっと難しいと思っている」と説明した。今季は18試合に救援登板して、防御率5・68と調子が上がってこない。

【ファイターズガール名鑑】2026年のメンバー27人を大紹介!/まとめ

【展望】春関東Vで県内31連勝中の横浜、複数投手を擁し選手層の厚さで1歩リードか/神奈川

【展望】春Vの享栄が有力候補も全国屈指の激戦区だけに混戦模様/愛知

中日涌井秀章、交流戦29勝目ならヤクルト石川雅規に並びトップタイ/見どころ

ソフトバンク栗原陵矢、交流戦20打点超えならチームでは17年柳田以来/見どころ
