3日ヤクルト戦(甲子園)で負傷交代した阪神能見篤史投手(41)が一夜明けた4日、巨人戦が行われる甲子園のグラウンドで試合前練習を行った。他の中継ぎ陣と姿を現すと、軽いジョギングやショートダッシュ、キャッチボールも問題なくこなした。矢野監督と言葉を交わす場面もあった。
前日3日は7回2死二、三塁の場面でリリーフ登板。腹部付近を直撃するゴロを受け、転がったボールをつかめず、その際に足をひねった様子。1球で負傷交代となっていたが、軽度だった模様だ。
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前日3日は7回2死二、三塁の場面でリリーフ登板。腹部付近を直撃するゴロを受け、転がったボールをつかめず、その際に足をひねった様子。1球で負傷交代となっていたが、軽度だった模様だ。

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