巨人畠世周投手が、今季3戦2敗だった中日にリベンジした。変化球も有効に7回5安打無失点で今季3勝目。
「対策はあまり言えませんが、勝つことができてホッとしてます」と安堵(あんど)した。セットアッパーの中川が離脱する中で「何度も助けていただいたので1球でも多く、1イニングでも多く投げたいって気持ちで」と今季最多の119球、最長タイの7回を投げた。
原監督は「要求するものが高いですよ。まだまだ課題はありますけど、ゲームを作れるようになってきたのは大きいですね」と及第点を与えた。
<中日1-7巨人>◇10日◇ナゴヤドーム
巨人畠世周投手が、今季3戦2敗だった中日にリベンジした。変化球も有効に7回5安打無失点で今季3勝目。
「対策はあまり言えませんが、勝つことができてホッとしてます」と安堵(あんど)した。セットアッパーの中川が離脱する中で「何度も助けていただいたので1球でも多く、1イニングでも多く投げたいって気持ちで」と今季最多の119球、最長タイの7回を投げた。
原監督は「要求するものが高いですよ。まだまだ課題はありますけど、ゲームを作れるようになってきたのは大きいですね」と及第点を与えた。

【大学選手権】関大・米沢友翔、渾身の投球で5回無失点 OB山口高志氏に「いい姿見せられた」

【西武】戦線離脱中のリリーバー中村祐太が2軍で実戦復帰 ラミレス、黒木優太も1軍へ準備中

【中日】井上監督「どうしても勝ちたかった感慨深い1勝」交流戦最終戦白星に/一問一答

【ロッテ】サブローマジック…試合前に助言した上田、佐藤が本塁打「最後もう1回」試合中も念押し

【高校野球】仙台育英・須江航監督「最も価値ある負け。甲子園行くのは甘くない」逆転負けも収穫
