阪神先発西勇輝投手が2回途中7失点(自責点4)で降板し、最優秀防御率のタイトルが絶望的になった。

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西勇が1回2/3で7失点KO(自責4)された。先発での自己最短投球回は、17年8月22日の日本ハム戦(ほっともっと神戸)での1回だが、これは打球が左手首に直撃したアクシデントによるもので、KO降板では自己最短だ。また、7失点以上は自身6度目。自己ワーストは16年8月23日西武戦(ほっともっと神戸)での10失点(4回1/3)。