広島は7日、今キャンプ初の実戦形式のシート打撃が行われ、若い林晃汰内野手(20)や正随優弥外野手(24)らが長打を記録してアピールした。佐々岡真司監督(53)のコメントは以下の通り。

-今キャンプ初のシート打撃

そうですね、目立ったのはコルニエル。球の強さが良かったかな。まだまだ経験不足のところはあるので、どんどん試合で投げて、いい球をもっと磨いてほしいと思う。

-若手野手がアピール

林もやっぱり長打というところを見せましたし、正随も羽月も新人の矢野もね。しっかり右打ち、引っ張ってライト前とか。若手も、そういう面では競争の中で自分のものを出し切っている。

-投手陣は

(高橋)昂也も、遠藤も悪くはないですけど。去年よりは全然良いんですけど、まだばらつきがあると思われた。藪田にしろ田中法にしろ、まだまだ対打者に対しての球が投げ切れていないというのは多かったかなと思います。

-高橋昂が左前腕付近に打球を受けた

明日になってみないと分からない

-早出でスチール練習

例年通りの練習。投手もあそこでクイック、けん制、間の取り方の練習にもなりますし。その中で新人が明日(8日)シートに投げますけど、メインで投げることもしっかりとした練習に(なった)。

-侍ジャパンの稲葉監督が視察

(選手には)ジャパンとして頑張ってもらいたいですし、協力するところはちゃんと協力すると言いました。