ヤクルト村上宗隆内野手(21)が「4番三塁」で初実戦を迎える。

11日と14日の対外試合が相次いで中止になり、15日に急きょ行う5イニング制の紅白戦で、紅組の主砲を担う。新型コロナウイルス感染で出遅れたが、連日の振り込みで徐々に状態を上げてきた。今季は、3割30本100打点を最低ラインに置く。目標達成に向け「実戦感覚を取り戻して、開幕に向けていいスタートを切れるようにやっていきたい」と意気込んだ。

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