阪神佐藤輝明内野手(22)が「甲斐キャノン」をかいくぐって二盗を決めた。
6回2死三塁から、5点目の右前適時打を放ち出塁。次打者梅野の3球目、すかさず二塁を狙いヘッドスライディング。セーフの判定にソフトバンク工藤監督からリクエストが要求されるも、判定はくつがえらず。試合前までパ・リーグトップの盗塁阻止率4割1分9厘を誇る、甲斐の強肩をかいくぐり、自身4個目の盗塁に成功した。
<日本生命セ・パ交流戦:阪神6-1ソフトバンク>◇4日◇甲子園
阪神佐藤輝明内野手(22)が「甲斐キャノン」をかいくぐって二盗を決めた。
6回2死三塁から、5点目の右前適時打を放ち出塁。次打者梅野の3球目、すかさず二塁を狙いヘッドスライディング。セーフの判定にソフトバンク工藤監督からリクエストが要求されるも、判定はくつがえらず。試合前までパ・リーグトップの盗塁阻止率4割1分9厘を誇る、甲斐の強肩をかいくぐり、自身4個目の盗塁に成功した。

【ファイターズガール名鑑】2026年のメンバー27人を大紹介!/まとめ

【展望】春関東Vで県内31連勝中の横浜、複数投手を擁し選手層の厚さで1歩リードか/神奈川

【展望】春Vの享栄が有力候補も全国屈指の激戦区だけに混戦模様/愛知

中日涌井秀章、交流戦29勝目ならヤクルト石川雅規に並びトップタイ/見どころ

ソフトバンク栗原陵矢、交流戦20打点超えならチームでは17年柳田以来/見どころ
