日本ハム吉田輝星投手(21)が甲子園の打席にも帰ってきた。
この日は「8番投手」に入り、3回1死無走者の場面で第1打席を迎えた。左肘には母校の金足農のカラーである紫色のエルボーガードを装着。カウント1-2からの5球目、142キロ直球を打って、二ゴロに倒れた。
18年夏の甲子園では本塁打も記録した吉田。4日には打席での意気込みを問われて「(狙い球は)ストレート、一本釣りで(笑い)。ホームラン打てるように頑張ります」と話していた。
<日本生命セ・パ交流戦:阪神-日本ハム>◇5日◇甲子園
日本ハム吉田輝星投手(21)が甲子園の打席にも帰ってきた。
この日は「8番投手」に入り、3回1死無走者の場面で第1打席を迎えた。左肘には母校の金足農のカラーである紫色のエルボーガードを装着。カウント1-2からの5球目、142キロ直球を打って、二ゴロに倒れた。
18年夏の甲子園では本塁打も記録した吉田。4日には打席での意気込みを問われて「(狙い球は)ストレート、一本釣りで(笑い)。ホームラン打てるように頑張ります」と話していた。

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