懐メロを楽しむイベント「トラフェスvol.2」の特別ゲストとして歌手の高橋洋子(55)が甲子園で熱唱した。
白の衣装に黄色のエクステンションを付けたポニーテールと「虎仕様」のヘアスタイルで登場。「新世紀エヴァンゲリオン」の主題歌として有名な「魂のルフラン」を歌唱し、試合前に球場を盛り上げた。
パフォーマンス後に「まさかのこちらで歌わせていただける日が来るとは思わなかったので、光栄に思いました。非常に楽しい時間を過ごさせていただきました」と感無量だった。
夏の甲子園では「残酷な天使のテーゼ」など高橋の代表曲が多くの吹奏楽部によって演奏されている。「新しい形で引き継がれていることもうれしいです」と喜びの表情を見せた。



