阪神は23日、北川博敏打撃コーチ(50)加治屋蓮投手(30)、が新型コロナウイルス陽性の判定を受けたと発表した。

加治屋は特例2022で出場選手登録を抹消された。

北川コーチは22日に陽性判定を受け、のどの痛みがある。加治屋はこの日陽性判定となり、鼻水、のどの痛みがある。現在は自主隔離し、今後は医療機関、管轄の保健所の指示に従い対応する。チームは感染予防対策を徹底し活動を続ける。

移籍2年目の加治屋は今季中継ぎとしてここまで32試合に登板し、0勝2敗6ホールド、防御率2・28と安定した成績を残してきた。特に右打者に対して打率1割8分8厘と抑え込んできた。貴重な中継ぎがひとり離脱することとなった。

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