ソフトバンク大関友久投手(24)が24日、左精巣の腫瘍摘出手術からの復帰へリハビリを開始した。福岡・筑後市のファーム施設でキャッチボールなどを行った。
藤本博史監督(58)は「良かったですね、本当に。今年間に合ったら間に合ったでいいし、急いで無理してもね。焦らずにじっくりやってもらったらいいと思います」と話した。大関は今月3日に手術を受け、18日には摘出した腫瘍以外にがん細胞が見つからなかったことが発表されていた。術後に電話で話したという藤本監督は「元気やったですよ。焦らずじっくり治してから野球やろうなと言いましたよ。優しい監督やね(笑い)」と明かした。



