中日堂上直倫内野手(34)が10日、現状維持の2900万円で契約を更改した。今季は16試合、打率2割7分8厘。自ら、昨季オフに2年契約を結んでいたことを明かし、「年齢的にもあるし、もう1度、一から鍛えるだけ。オフはいままでで一番ハードな練習をやれている」と話した。
今季は通算1000試合出場も達成。今秋のドラフトでは育成含め内野手5人を補強したばかり。06年高校生ドラフト1巡目で入団した16年目のベテランは17年シーズンでの巻き返しに意気込んだ。(金額は推定)
中日堂上直倫内野手(34)が10日、現状維持の2900万円で契約を更改した。今季は16試合、打率2割7分8厘。自ら、昨季オフに2年契約を結んでいたことを明かし、「年齢的にもあるし、もう1度、一から鍛えるだけ。オフはいままでで一番ハードな練習をやれている」と話した。
今季は通算1000試合出場も達成。今秋のドラフトでは育成含め内野手5人を補強したばかり。06年高校生ドラフト1巡目で入団した16年目のベテランは17年シーズンでの巻き返しに意気込んだ。(金額は推定)

【中日】代打で打率5割・川越誠司が出場選手登録を抹消 26日ヤクルト戦で右肩脱臼

NPBが記録訂正 前橋での22日巨人-中日戦、阿部寿樹の一失策→巨人ダルベックの三安に

岡本伊三美と仰木彬が信頼…「オノちゃん」は人間味あふれたスポークスマンだった/寺尾で候

【大学野球】大阪電通大・石原大暉が投手戦制し初完封勝利「全体的にゾーンに決まっていた」

【阪神】近本光司 骨折で無念欠席も…「逆境とどう闘うか見て」肝入り教育活動第2期スタート
