8月に国指定の難病「黄色靱帯(じんたい)骨化症」の手術を受けたDeNA三嶋一輝投手(32)が13日、手術後初のブルペン投球を行った。
この日は、神奈川・横須賀市の球団施設「DOCK」での秋季トレーニングに参加。外野でダッシュを繰り返した後、ブルペン入りし、立ち投げで20球を投げた。
7日の取材では「(違和感は)全くないです。だからもっとやりたいんですけど、抑えて抑えて、我慢して」と話したが、復帰に向け、大きな1歩を刻んだ。
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