ロッテの左腕C・C・メルセデス投手(29)が巨人から加入後初登板し、勝敗はつかなかったが、6回72球を投げ、3安打1四球2奪三振と好投した。

低めを丁寧に突く持ち味を発揮し、18アウト中、9個がゴロアウト。「まず無失点に抑えられて良かった。常に有利なカウントを作ることが出来て、ストライクゾーンにアグレッシブに投げられたよ。特に5回の一、三塁で試合を崩さずにしっかり無失点で抑えられたことが良かったし、今日は自分の思うような投球ができたかな」。

東京五輪ドミニカ共和国代表で銅メダルを獲得し、巨人時代は通算29勝28敗の実力を示した。19年の8勝を上回る自身初の2ケタ勝利に向けても好スタートを切った。

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