日本ハムがロッテの先発佐々木朗希投手(21)を攻略できず4連敗を喫した。
打線は佐々木朗の直球と切れのあるフォークに苦しみ11三振。佐々木朗から放った安打は万波中正外野手(22)が初回に放った中前安打のみだった。
先発した加藤貴之投手(30)は、4回1死一、三塁で一塁へのけん制球がそれ、自身初の適時失策で失点するなど、7回までに3失点。2番手の井口和朋投手(29)はロッテ打線につかまり3失点し、引き離された。
投打がかみ合わず、連敗脱出を逃した。新庄剛志監督(51)は「僕が信頼して出している選手たちが経験を積み、結果を出してくれるのを待つ」とコメントした。



