楽天打線が沈黙し、本拠地開幕カードで負け越した。
散発5安打と打ち取られ、唯一の得点も8回1死二、三塁で浅村の投ゴロの間に生還したのみ。3連戦で合計2得点、32イニングで適時打なしと、投手陣を援護できずにいる。雄平1軍打撃コーチは「仕留めたいところでファウルだったりとか、誘い球に乗せられてしまうところもある」と振り返った。
作戦の練り直し作業もしていくが、それと同じぐらい重要なのは精神的な部分。雄平コーチは「正直、1本出てたら全体的に楽になる。やっぱりそこのプレッシャーはあると思う。こちらでも技術的なこともアドバイスしますけど、メンタル的にも思いっきりいかせたいとか、いろいろ試行錯誤しながら今やらせています」と説明した。チームは1日置いて8日からロッテ戦を迎える。楽な試合運びができるよう、立て直しを図る。



