阪神大山悠輔内野手(28)が、12試合44打席ぶりのタイムリーを放った。1点リードの2回1死満塁。広島アンダーソンの甘く入った変化球を捉え、左前へ。リードを広げる一打となった。16日の敵地DeNA戦では今季1号アーチを放っていたが、久々の適時打に「(西)純矢が粘り強く投げていたので、少しでも多く点を取ってあげたいという気持ちでした。しっかり振り切ることができたと思います」とコメントした。
初回1死一塁からも左前打を放っており、8試合ぶりのマルチ安打とした。
<阪神-広島>◇20日◇甲子園
阪神大山悠輔内野手(28)が、12試合44打席ぶりのタイムリーを放った。1点リードの2回1死満塁。広島アンダーソンの甘く入った変化球を捉え、左前へ。リードを広げる一打となった。16日の敵地DeNA戦では今季1号アーチを放っていたが、久々の適時打に「(西)純矢が粘り強く投げていたので、少しでも多く点を取ってあげたいという気持ちでした。しっかり振り切ることができたと思います」とコメントした。
初回1死一塁からも左前打を放っており、8試合ぶりのマルチ安打とした。

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