青学大が国学院大に2連勝で勝ち点を挙げ、17年ぶり13回目の優勝を果たした。
スタンドではOBのヤクルト石川雅規投手も観戦。後輩たちの活躍を見守った。以下、石川のコメント。
「東都で優勝するのはすごく難しいですし、入れ替え戦もある中でやっている。待ちに待った優勝ですね。 久しぶりに母校が神宮球場で躍動する姿を見て、あらためて僕は、東都に育ててもらったんだなぁ、というと思いが込み上げています。東都大学野球の、入れ替え戦は本当に厳しいものです。常に、優勝を目指しながら、最下位と入れ替え戦も頭に入れながらの戦い。その恐怖の中でプレーするのは、東都の醍醐味(だいごみ)であり、ここで4年間、過ごした経験は今につながっています。
後輩たちはこれから大学野球選手権に向かいます。東都の代表というプライドと意地もありますし、青学大は選手権に強いというイメージも強い。僕は大学2年春で初めて先発で投げ、リーグ優勝に大学選手権でも優勝を果たすことができました。選手権に強い東都、そして青学大を見たい。そんな思いです」



