阪神の連勝は9でストップとなったが、先発投手が10試合連続でクオリティースタート(6回以上自責3以内)と盤石さを見せた。
この日は西勇輝投手(32)が先発。6回2/3、8安打4失点(自責点3)と粘りの投球で最後まで死力を尽くした。
これで、20日広島戦で先発した大竹耕太郎投手(27)の7回6安打無失点から連続して先発陣が役割を果たし続けている。
<日本生命セ・パ交流戦:西武-阪神>◇31日◇ベルーナドーム
阪神の連勝は9でストップとなったが、先発投手が10試合連続でクオリティースタート(6回以上自責3以内)と盤石さを見せた。
この日は西勇輝投手(32)が先発。6回2/3、8安打4失点(自責点3)と粘りの投球で最後まで死力を尽くした。
これで、20日広島戦で先発した大竹耕太郎投手(27)の7回6安打無失点から連続して先発陣が役割を果たし続けている。

【阪神】藤川監督「全体的に切り替えていく」節目の勝利へ大敗引きずらず

【阪神】大敗決着も佐藤輝明はシーソーゲーム演出「個人的には良かった」二塁打数は記録更新ペース

【阪神】嶋村麟士朗プロ初安打もほろ苦いプロ初マスク 9回6失点喫し「もう1回振り返って」

【日本ハム】奈良間大己「いい力感で」勝ち越し打 新庄監督「あんなクソボール…顔がレギュラー」

【阪神】投手陣総崩れの中、工藤泰成だけ安打許さず「1本の安打で雰囲気が」6回に登板3者凡退
