阪神井坪が、ダメ押しの適時打を放った。1点リードの7回1死二、三塁。カウント1-1から全イ楽天林の139キロ外角球を捉え、右越え2点二塁打を放った。

1番打者として起用され、最終打席で仕事を果たした。「それまで打てていなかったので、しっかり最後1本打てて良かったです。いろいろな人のプレー見られたので、楽しかった」と、充実感たっぷりだった。