日本ハム新庄剛志監督(51)が初めて試みた「どうする日ハム」コンビが、いきなり機能した。
松本剛外野手(30)、郡司裕也捕手(25)の「松ぐん」を1、2番で起用するのは初。1回、いきなり先頭の松本剛が中前打を放ち出塁すると、続く郡司も左前打を放ち、無死一、二塁のチャンスをつくった。
3番清宮幸太郎内野手(24)は左翼前に落ちる適時二塁打を放ち、二塁から松本剛が生還。4番万波中正外野手(23)が捕邪飛に倒れるも1死二、三塁から5番アリエル・マルティネス捕手(27)の中堅への打球をロッテ岡が見失い捕球できず、その間に三塁から郡司が2点目の生還を果たした。
さらに2回2死から松本剛が投前へのセーフティーバントで出塁すると、暴投で2死二塁。続く郡司の左前打で二塁から松本剛が一気に生還し、3点目を追加した。打点を挙げた郡司は「剛さんナイスランです!」と感謝した。



