ヤクルト高津臣吾監督(54)が試合前のメンバー表交換の際、阪神岡田彰布監督(65)と握手を交わし、最後に頭を下げて一礼した。

3日の前回対戦で阪神が7点リードしていた9回、近本光司外野手が右脇腹に死球を受けた。このプレーに岡田監督は激怒していた。8月13日の対戦では、正捕手の梅野隆太郎が左手首に死球を受け左尺骨を骨折していたこともあり、「そういうチームなんやろ」と怒りをあらわにしていた。

メンバー表交換ではともに笑顔を浮かべながら握手を交わした。審判団とのあいさつを終えた後、高津監督は最後に頭を下げて一礼し、岡田監督が手を挙げて応えた。

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