和歌山大(近畿)が、佛教大(京滋)を5-2で下し、秋の神宮大会初出場へ1歩前進した。
2-2の同点で、6回1死に高桑篤耶内野手(4年=金津)が左翼へ突き刺す勝ち越し弾を放った。
次戦の第2代表を争う2回戦は、4日に大商大(関西6)と天理大(阪神)の敗者と行う。
大原弘監督(58)は、「どちらが来ても強いチーム。必死になっていこう」と意気込んだ。
<関西地区大学野球選手権:和歌山大5-2佛教大>◇第2代表決定戦1回戦◇3日◇ほっともっと神戸
和歌山大(近畿)が、佛教大(京滋)を5-2で下し、秋の神宮大会初出場へ1歩前進した。
2-2の同点で、6回1死に高桑篤耶内野手(4年=金津)が左翼へ突き刺す勝ち越し弾を放った。
次戦の第2代表を争う2回戦は、4日に大商大(関西6)と天理大(阪神)の敗者と行う。
大原弘監督(58)は、「どちらが来ても強いチーム。必死になっていこう」と意気込んだ。

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