西武のファン感謝デー「ライオンズサンクスフェスタ2023」が26日、本拠地ベルーナドームで行われ、新入団選手のお披露目も行われた。

支配下7人、育成契約6人の計13人。初々しいルーキーたちの、報道対応での印象的な言葉をまとめた。【構成・金子真仁】

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▽ドラフト1位=背番号21、国学院大・武内夏暉投手(22)

「とても引き締まった気持ちです。また始まるという感情が生まれました」

▽ドラフト2位=背番号11、大商大・上田大河投手(22)

「大学の時、タイブレークや負けられない試合のここぞって場面でマウンドに上がることが本当に多かったので。そこでゼロに抑えるってことをたくさんしてきたので」

▽ドラフト3位=背番号47、横浜・杉山遥希投手(18)

「ずっと背番号は何番をもらうか予想していて、47番が欲しいと思っていたので。工藤さんが自分の中のイメージとしてあるので、47番が欲しかったです」

▽ドラフト4位=背番号41、弘前工・成田晴風投手(17)

「1軍にいる外崎さんが、同じ弘前の出なので。一緒にグラウンドに立って戦いたいなと思います」

▽ドラフト5位=背番号56、四国IL徳島・宮沢太成投手(24)

「活躍が一番の長野県民の皆さんへの恩返しになると思うので、水上さんに追いつき追い越せで頑張っていきたいと思います」

▽ドラフト6位=背番号99、皇学館大・村田怜音内野手(22)

「話を聞きたいという意味で中村さんはずっと一緒にいたいというか、いさせてもらいたいです。いろんなことを学びたいです」

▽ドラフト7位=背番号23、ENEOS・糸川亮太投手(25)

「ハイオクくらいの、すごいパワーで頑張りたいです」

▽育成ドラフト1位=背番号125、四国IL徳島、シンクレア・ジョセフ孝ノ助投手(22)

「性格は変わってると思います。シンクレアって変わってるよねって言われるので。自覚はあります。変わってます」

▽育成ドラフト2位=背番号126、四国IL徳島・谷口朝陽内野手(19)

「ひどい時だと9時くらいに起きて(また寝て)12時に起きて、ご飯食べて、夕方くらいまで寝ている時もあるので。ひたすら寝ています」

▽育成ドラフト3位=背番号129、函館大有斗・川下将勲投手(18)

「誰かに参考にされたり、誰かに憧れられる投手になることが夢です」

▽育成ドラフト4位=背番号130、BC埼玉・金子功児内野手(20)

「耳を動かせます。中学の理科の授業で『耳を動かせる人は何%しかいない』みたいなことを言われて、手を挙げて『動かせます』って言って。生まれた時から動かせると思います」

▽育成ドラフト5位=背番号131、北嵯峨・木瀬翔太投手(18)

「自分から人としゃべることもあんまりできないんで。自分からガツガツいけるタイプではないので、社会に出る上で克服していかなければならないところかなと思います。学校ではもっとふざけてます」

▽育成ドラフト6位=背番号132、BC群馬・奥村光一外野手(23)

「ここからパワプロの数値上げられるように頑張ります。オールA目指したいです。まだFスタートくらいなので。なんならGくらいのスタートなので」