阪神木浪聖也が遊撃手部門で初のベストナインに選出された。ゴールデングラブ賞とのダブル受賞。「びっくりしかないんですよね。取れるとは思っていなかった。評価していただいて、本当に頑張ろうと思いました」と心を新たにした。プロ5年目の今季は開幕スタメンこそ小幡に譲ったが、127試合に出場していずれもキャリアハイの109安打、41打点、打率2割6分7厘。ポイントゲッターの役割も果たし「恐怖の8番打者」として存在感を示した。前年は中野が獲得し、阪神の別の選手が遊撃で2年連続獲得するのは、球団史上初めてだった。「チームのために何ができるかを考えてやっていたら今後、ゴールデングラブもベストナインもいただけると思う。準備をしっかりやっていきたい」と来季以降の連続受賞も目標に掲げた。
メインコンテンツ
野球最新ニュース
- プロ野球【侍ジャパン】井口新監督、初陣は11月若手主体の…
- プロ野球【侍ジャパン】五輪銀&メジャーV、世界の舞台知る…
- 高校野球夏の地方大会【高校野球】横浜最速157キ…/神奈川決勝見どころ
フィーチャー
- photo写真ニュース

【侍ジャパン】五輪銀&メジャーV、世界の舞台知る井口監督「伝統と強み融合させ」世界一奪還へ

【高校野球】横浜最速157キロ織田翔希ら投手陣対桐光学園打線/神奈川決勝見どころ

【侍ジャパン】井口資仁新監督「日本の野球を体現できる、そんなチームをつくって…」/一問一答

【虎になれ】「打倒佐藤」に本気…巨人の必死さ示す佐藤輝明への死球 阪神ナイン気合負けするな

【高校野球】群雄割拠制するのは19年ぶり創価か、創部初の八王子実践か/西東京決勝見どころ



