ソフトバンク王貞治球団会長が11月30日、福岡市内のホテルで行われたスポンサーパーティーに出席した。

「この3年間、優勝から遠ざかり、我々戦う集団として本当に悔しい思いをしました。昨年はあと1歩のところで優勝を逃し、今年も日本シリーズに出る資格を手にすることができず、テレビを見て悔し涙を流しておりました。1年、2年、3年と時がたつにつれて、逃した魚の大きさを感じております。来年は小久保新監督がさまざまな経験を生かしてよい指揮を執ってくれるものと確信しております」。

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