一塁でゴールデングラブ賞を受賞した阪神大山悠輔内野手が隠れたこだわりを明かした。

11月30日、都内で行われた「第52回三井ゴールデン・グラブ賞」の表彰式に出席。三塁が長かった経験から「なるべく早く一塁ベースについて的になってあげる。投げやすいというか、人がいないところに投げるよりは絶対いい。自分が捕らないとアウトにならない重圧を持って1年やっていました」と説明した。昨年守った外野の経験も生きている。「一塁大山」ががっちり内野陣を支えていた。

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