西武が新外国人選手候補として、ドミニカ共和国出身の左腕で、今季はマーリンズ傘下マイナーでプレーしていたジェフリー・ヤン投手(27)の獲得調査をしていることが6日、分かった。今オフ、投手陣の補強が大きなポイントになっている。渡辺久信GM(58)は「候補はいっぱいいる」とした上で「奪三振率、三振を取れるポテンシャルをすごく持っている」と評価し「(獲得の)可能性はある投手だというのは分かっている」と話した。

自由契約選手として交渉中のデビッド・マキノン内野手(28)とは、契約を更新しない可能性が出てきた。身長188センチ、体重100キロの大型野手は今季127試合に出場し、打率2割5分9厘、15本塁打、50打点をマーク。同GMはこの日、動向について「なんとも言えない」と明言をせず「まだ時間はあるから」と話すにとどめた。