ロッテは9日、カージナルスなどでプレー経験のあるジュニオール・フェルナンデス投手(26)の入団が決まったと発表した。

身長190センチの右腕はすべて救援でメジャー通算50試合登板。19年にカージナルスでメジャーデビュー。22年途中にはパイレーツに移籍した。通算1勝1敗、3ホールド、防御率5・17。フェルナンデスは球団を通じて「マリーンズと契約できたことに感謝すると同時に、チームの一員となり日本でプレーできることに、とても興奮しています。チームの優勝に貢献するために、常にベストな状態で100%の力を尽くすことをお約束します」とコメント。

吉井理人監督(58)は「まだまだ伸びしろがあり、来日してからさらなる成長も期待できる選手だと思います。先発もリリーフも出来ますが、出来れば長いイニングを投げる投手になって欲しいと思っています」とコメントした。