ドラフト1位の西舘勇陽投手(21=中大)が、ブルペンで立ち投げを披露した。16日、ジャイアンツ球場での新人合同自主トレに参加。立った捕手に24球を投じ「あんまり強く投げてない。1日1日の感覚を確かめながら」と昨年12月末以来のマウンドを振り返った。合同自主トレ中はチーム方針でキャッチボールの距離制限などが設けられており、調整ペースは球団が管理している。2月のキャンプは1軍スタートが内定しており「まずはケガしないように、焦らずやっていけたら」と先を見据えた。
メインコンテンツ
野球最新ニュース
フィーチャー
- photo写真ニュース

【虎になれ】大乱戦原因は四死球か…DeNAと併せて17四死球 藤川体制ワースト16失点大敗

【DeNA】牧秀悟3度目のバースデー弾、28歳の抱負は「家族が幸せでありますように」

「人と同じが嫌」高校時代フィリーズとマイナー契約 モレチ・アレシャンドレ「早くメジャーに」

父の中日大塚晶文コーチと同じ「真っ直ぐとスライダー武器」フィリーズ・スカウトがモレチに期待

【日本ハム】達孝太、315日ぶりホーム白星「移籍しようかな…は撤回」配球巧みに7回1失点



