ヤクルト・ドラフト1位の西舘昂汰投手(22=専大)が9日、約2カ月ぶりにキャッチボールを再開した。
新人合同自主トレ中に上半身のコンディション不良を訴え、1月21日からノースロー調整。当初は1軍キャンプ内定も、2軍での調整となり「スタートラインに立てていない」と話していたが、キャンプ中は焦らず、リハビリ、下半身や股関節周りのトレーニングに従事し、ようやくこの時を迎えた。
ヤクルト・ドラフト1位の西舘昂汰投手(22=専大)が9日、約2カ月ぶりにキャッチボールを再開した。
新人合同自主トレ中に上半身のコンディション不良を訴え、1月21日からノースロー調整。当初は1軍キャンプ内定も、2軍での調整となり「スタートラインに立てていない」と話していたが、キャンプ中は焦らず、リハビリ、下半身や股関節周りのトレーニングに従事し、ようやくこの時を迎えた。

【阪神】7連敗も…秦オーナー「相応に評価」「結果を恐れず開き直って」苦しむチームの背中押す

【阪神】中野拓夢「なんとか辛抱しながら…」7連戦7連勝へ「チーム一丸」を強調

【阪神】木浪聖也、17日広島戦から1軍昇格濃厚 得点力不足に苦しむチームの起爆剤となるか

【楽天】荘司康誠がプロ初完投初完封を達成「棚からぼた餅的な感じで、最後投げさせてもらった」

【阪神】大竹耕太郎「しっかり相手と向かい合って勝負」 18日広島戦先発有力
