オリックスが2連勝を飾り、今季初の貯金1をもぎ取った。先発した田嶋大樹投手(27)が3年ぶりの西武戦の登板で5回3安打1失点(自責1)と力投。西武戦4年ぶりの勝ち星となる今季2勝目をゲットした。
打線は2回の若月健矢捕手(28)の先制の中犠飛、福田周平外野手(31)の中前適時打で2点の先取点を奪った。6回からの高島、小木田、マチャドの中継ぎ陣が無失点でつなぎ、最後は守護神平野が締めくくった。
<オリックス2-1西武>◇23日◇京セラドーム大阪
オリックスが2連勝を飾り、今季初の貯金1をもぎ取った。先発した田嶋大樹投手(27)が3年ぶりの西武戦の登板で5回3安打1失点(自責1)と力投。西武戦4年ぶりの勝ち星となる今季2勝目をゲットした。
打線は2回の若月健矢捕手(28)の先制の中犠飛、福田周平外野手(31)の中前適時打で2点の先取点を奪った。6回からの高島、小木田、マチャドの中継ぎ陣が無失点でつなぎ、最後は守護神平野が締めくくった。

【オリックス】首位西武に連敗…今季最大6・5ゲーム差に広がる 先発九里亜蓮4回5失点の誤算

【西武】交流戦明け最初のカード勝ち越し“ビッグチェーン打線”本領 難敵オリックス九里攻略

青森山田シニア2年連続8度目優勝 秋田北に5-0快勝「日本一奪還」日本リトルシニア東北大会

【巨人】東京ドームにイナズマ降臨 サッカー伊東純也ばりスピードでタマゴが圧勝

【巨人】キャベッジが28打席ぶりの安打 遊撃への内野安打で全力疾走
