阪神西勇輝投手(33)が今季最短となる4回7安打4失点(自責点2)で降板した。
3回までは無失点投球を継続。0-0のまま4回だった。無死一、三塁から6番投手の山崎福也に中前適時打で先制点を献上。その後も自身の暴投や8番水野の適時打などで追加点を許し、1イニングで一挙5安打4失点を喫した。
今季ワースト失点での降板。4点ビハインドのまま、5回からは2番手浜地真澄投手(25)がマウンドに上がった。
<日本生命セ・パ交流戦:阪神-日本ハム>◇30日◇甲子園
阪神西勇輝投手(33)が今季最短となる4回7安打4失点(自責点2)で降板した。
3回までは無失点投球を継続。0-0のまま4回だった。無死一、三塁から6番投手の山崎福也に中前適時打で先制点を献上。その後も自身の暴投や8番水野の適時打などで追加点を許し、1イニングで一挙5安打4失点を喫した。
今季ワースト失点での降板。4点ビハインドのまま、5回からは2番手浜地真澄投手(25)がマウンドに上がった。

【展望】春23年ぶりVの境が中心 岩美、鳥取商、夏3連覇狙う鳥取城北と混戦/鳥取

【展望】夏3連覇を目指す智弁和歌山が中心 対抗は昨秋Vの近大新宮と市和歌山か/和歌山

【展望】軸はセンバツ出場の崇徳、広陵と広島商も実力上位/広島

【展望】センバツ準Vで杉本真滉を擁する智弁学園、昨夏と今春の奈良王者・天理が軸/奈良

【展望】プロ注目・牟礼翔擁する九州国際大付が本命 西日本短大付は3連覇目指す/福岡
