DeNAは天敵の阪神伊藤将を攻略できず、連勝が2で止まった。
4回1死から、オースティンが先制の9号ソロを放ったが、7回を散発の5安打1得点に抑えられた。
6回は先頭の梶原が右前打で出塁したが、1死一塁でオースティンが併殺打に倒れ、6回は先頭の牧が左前打で出塁したが、宮崎が併殺打に終わった。
三浦大輔監督(50)は「変化球も両コーナーに丁寧に投げられて、オースティンが浮いたところを打ってくれましたけど、うまく攻められた」と話した。
投手陣は先発森唯が、6回途中2失点と粘投。リリーフ陣は無失点でリレーしたが、1点が重かった。
今季2敗目を喫した森唯は「やりたいことはできましたが…。やはり6回を粘って投げ切ることができなかったことは悔しいです」と悔しさをにじませた。
首位広島が中日に敗れ、勝てばゲーム差なしに迫るチャンスだったが、1ゲーム差のままで巨人と入れ替わって、3位に転落した。



